スネイプ教授のお仕置きの後で・・・


百合子ちゃんたちのお風呂です、
先日私が早とちりいたしましてご迷惑をおかけした
お詫びに描かせていただきました。
相変わらずラクガキ程度ですいません!!




本来こんなに浅くないしタオルも巻かないだろ〜〜?って
思うのですが尻を描きたかったので浅くしてみましたv
タオルは親心v(うそ)





「ポッター、誰かいる?!」
そう言ってドラコが僕に身を寄せてきた。

こんな夜中にグリフィンドールの浴場に2人きりの
ところを誰かに見られるなんて、
気位の高い彼にとっては大変な屈辱なんだろう。

それとは裏腹に、彼はとっても臆病だ・・・
ぐいぐいと僕を浴槽の壁に追い込むように接近してくる。
そして鼓動がじかに感じられるようにようになるまで
彼の胸を僕の胸に押しつけてきた。

体格のほとんど変わらない僕達は、ぴったりと重なり合う。

「大丈夫、誰もいないよ・・・」と僕が答えると
我に返った彼と目が合った。

お互いの鼓動が、わずかな水音をかき消すように響いた気がした。